「スマートウォッチが気になるけど、Apple Watchは高すぎる」
「1万円前後の安いモデルでも、睡眠や運動の記録はできるの?」
ですが、実際にXiaomiのスマートウォッチを使ってみると、一番面白かったのは通知機能ではありませんでした。
特に便利だと感じたのが、睡眠時間や歩数、運動量などが自動で記録されることです。
普通に生活していると、昨日何時間寝たのか、今日はどのくらい歩いたのかなんて、そこまで細かく覚えていません。
- 昨日の睡眠時間
- 1日の歩数
- 運動した時間
- 心拍数
- ストレス
- 消費カロリー
もちろん、数字を見ただけで急に健康的な生活になるわけではありません。
それでも、「昨日は睡眠時間が短かった」「今週は思ったより歩いていない」と分かるだけで、自分の生活を少し見直すきっかけになります。
国内のスマートウォッチ販売台数は、2025年度に約359.9万台となりました。特に、XiaomiやHUAWEIなどが展開する手頃なエントリーモデルの販売が好調だったと報告されています。
1万円前後のスマートウォッチでも、睡眠・歩数・運動・通知などの基本機能は十分使えます。高いモデルを選ぶよりも、自分が使いたい機能に合った製品を選ぶことが大切です。
以前はスマートウォッチといえばApple Watchのイメージが強かったのですが、今では1万円前後でも、睡眠記録、運動記録、通知、GPS、Bluetooth通話などに対応したモデルが増えています。
ただし、商品によって搭載している機能はかなり違います。
そこで今回は、約6,000円から1万5,000円で購入できるモデルの中から、初心者でも選びやすいスマートウォッチ・スマートバンドを5つ紹介します。
価格、睡眠管理、GPS、通話、バッテリーなどを比べながら、自分に合う1台を探してみてください。
- 1万円前後のスマートウォッチおすすめ5選比較表
- 結論|迷ったら目的に合わせて選べば失敗しにくい
- 今回のスマートウォッチ5製品を選んだ基準
- 第1位:REDMI Watch 6|大画面と機能のバランスが魅力
- 第2位:Amazfit Bip 6|ランニングや運動記録を重視する人向け
- 第3位:HUAWEI Band 11|睡眠管理と軽さを重視する人向け
- 第4位:Xiaomi Smart Band 10|できるだけ安く試したい人向け
- 第5位:CMF Watch Pro 2|丸型デザインを重視する人向け
- 初心者がスマートウォッチを選ぶときのポイント
- スマートウォッチの睡眠記録は正確なのか
- スマートウォッチに関するよくある質問
- まとめ|目的が決まれば1万円前後でも十分選べる
- 参考資料
1万円前後のスマートウォッチおすすめ5選比較表
今回紹介する5製品を、価格や機能ごとに比較しました。
| 製品名 | 価格の目安 | 画面 | GPS | 通話 | バッテリー目安 | おすすめする人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REDMI Watch 6 | 約1万1,000~1万4,800円 | 2.07インチ AMOLED | ○ | ○ | 最大24日間 | 機能のバランスを重視する人 |
| Amazfit Bip 6 | 約1万4,800円 | 1.97インチ AMOLED | ○ | ○ | 最大14日間 | 運動やGPSを重視する人 |
| HUAWEI Band 11 | 約8,580円 | 1.62インチ AMOLED | × | × | 最大14日間 | 睡眠管理と軽さを重視する人 |
| Xiaomi Smart Band 10 | 約6,680円 | 1.72インチ AMOLED | × | × | 最大21日間 | 安く試してみたい人 |
| CMF Watch Pro 2 | 約9,800円 | 丸型 AMOLED | ○ | ○ | 最大11日間 | 丸型デザインを重視する人 |
メーカーが公表しているバッテリー時間は、決められた条件で測定した最大値です。常時表示やGPS、健康モニタリングを使うと、実際の使用時間は短くなります。
結論|迷ったら目的に合わせて選べば失敗しにくい
- 機能のバランス:REDMI Watch 6
- 運動・GPS:Amazfit Bip 6
- 睡眠・軽さ:HUAWEI Band 11
- 価格の安さ:Xiaomi Smart Band 10
- 丸型デザイン:CMF Watch Pro 2
私がスマートウォッチを使ってみて感じたのは、機能が多いことよりも、毎日着けられることの方が大切だということです。
どれだけ高性能でも、重かったり、充電が面倒だったりして着けなくなったら、睡眠や運動のデータも残りません。
画面の大きさ、重さ、バッテリー、価格を見ながら、無理なく使い続けられそうなモデルを選びましょう。
今回のスマートウォッチ5製品を選んだ基準
- 約1万5,000円以内で購入できる
- 日本で正規販売されている
- メーカー公式サイトで仕様を確認できる
- 睡眠・歩数・運動を記録できる
- iPhoneまたはAndroidに対応している
- 数日以上使えるバッテリーを備えている
- 初心者でも使いやすい機能がそろっている
- 極端に安い無名メーカーを避けている
Amazonなどで「スマートウォッチ」と検索すると、3,000円前後の商品も大量に出てきます。
ただ、価格が極端に安い製品は、アプリの使いやすさ、通知の安定性、メーカーサポート、データ管理などが分かりにくい場合があります。
今回は安さだけではなく、公式サイトで仕様や対応スマートフォンを確認できるメーカーを中心にしました。
第1位:REDMI Watch 6|大画面と機能のバランスが魅力
REDMI Watch 6は、Xiaomiが販売しているスクエア型のスマートウォッチです。
通常価格は1万4,800円ですが、公式ストアのセールや販売店によっては1万円前後まで安くなることがあります。
2.07インチのAMOLEDディスプレイを搭載しており、今回紹介する5製品の中でも特に画面が大きいモデルです。
画面のピーク輝度は最大2,000nit、リフレッシュレートは60Hz。屋外でも画面を確認しやすく、通知や健康データも大きく表示できます。
REDMI Watch 6の主な特徴
- 2.07インチの大画面AMOLEDディスプレイ
- 内蔵GNSS対応
- Bluetooth通話対応
- 睡眠・心拍数・血中酸素・ストレスの記録
- 150種類以上のスポーツモード
- 5ATM防水
- 最大24日間のバッテリー
バッテリーは、ライトユースで最大24日間、通常使用で最大12日間、使用量が多い場合で最大7日間と案内されています。
常時表示や健康モニタリングをどこまで使うかによって、実際の充電頻度は変わります。
実際に使って面白かったのは睡眠と運動の記録
特に睡眠記録は、使う前に考えていたよりも確認する回数が多くなりました。
朝起きてアプリを見ると、睡眠時間などが記録されています。
- 昨日は結構寝たと思っていたけど、実際は短かった
- 昼寝をした分も記録されている
- 最近、寝る時間が遅くなっている
このように、感覚だけでは分からなかったことが数字で見えるのが面白いです。
歩数や運動量も同じです。
自分ではそれなりに動いたと思っていても、数字を見ると全然歩いていない日があります。反対に、学校や外出で意外と歩いていた日もありました。
データが残ることで、「今日はもう少し歩こう」「昨日あまり寝ていないから今日は早めに寝よう」と考えるきっかけになります。
スマートウォッチが勝手に生活を改善してくれるわけではありません。ただ、自分の生活を見直すためのデータを集めてくれる道具としては便利でした。
大画面なので通知や数字を確認しやすい
スマートバンド型の商品と比べると、REDMI Watch 6は画面がかなり大きめです。
睡眠時間、歩数、心拍数、天気、通知などを一度に確認しやすく、文字も小さくなりすぎません。
一方で、寝るときにも着ける場合は、大画面が少し気になる人もいると思います。
睡眠中の軽さを最優先するなら、HUAWEI Band 11やXiaomi Smart Band 10の方が合う可能性があります。
GPSとBluetooth通話にも対応
REDMI Watch 6はGNSSを内蔵しています。
ウォーキングやランニングをするときに、スマートフォンのGPSだけに頼らず、移動ルートなどを記録できます。
Bluetooth通話にも対応しているため、スマートフォンと接続していれば、時計側で着信に応答できます。
腕時計で通話できるのは便利ですが、実際に使う機会があるかは人によります。私の場合は、通話よりも睡眠や歩数を確認する機能の方が使用頻度は高いです。
REDMI Watch 6の口コミ傾向
口コミでは、画面の見やすさ、デザイン、操作性、バッテリー持ち、価格に対する機能の多さなどが評価されています。
一方で、発売から日が浅い時期は口コミ件数が少ないため、評価点だけではなく、公式仕様や自分が必要な機能も確認した方がよいでしょう。
- 大きく見やすい画面が欲しい
- 睡眠と運動の両方を記録したい
- スマホなしで運動ルートを記録したい
- Bluetooth通話も使いたい
- バッテリー持ちを重視したい
第2位:Amazfit Bip 6|ランニングや運動記録を重視する人向け
Amazfit Bip 6は、健康管理だけでなく、ランニングやウォーキングなどの運動記録にも力を入れたスマートウォッチです。
公式価格は1万4,800円。1.97インチのAMOLEDディスプレイ、GPS、Bluetooth通話、音楽保存、オフラインマップ、140種類以上のスポーツモードなどを備えています。
Amazfit Bip 6の主な特徴
- 1.97インチAMOLEDディスプレイ
- 5衛星測位のGPSを内蔵
- Bluetooth通話対応
- 音楽保存に対応
- 140種類以上のスポーツモード
- 睡眠・心拍数・血中酸素・ストレスの記録
- 心身の回復状態を示すレディネス
- 最大14日間のバッテリー
運動記録を細かく見たい人に向いている
ランニング、ウォーキング、サイクリング、水泳、筋力トレーニングなど、幅広いスポーツに対応しています。
運動後には、距離、時間、心拍数、消費カロリー、ペース、回復時間、トレーニング負荷などを確認できます。
単純に歩数だけを確認したい人には少し機能が多いかもしれません。
反対に、これからランニングやウォーキングを習慣にしたい人には、記録を見る楽しみが増えます。
睡眠と回復状態も確認できる
睡眠時間だけでなく、REM睡眠を含む睡眠段階、昼寝、睡眠スケジュール、呼吸の質、睡眠スコアなどを記録できます。
さらに、睡眠や健康データを基に、心身の回復状態を「レディネス」として確認できます。
睡眠時間だけでなく、「今日はどのくらい回復しているか」まで確認したい人に向いています。
通知への返信はAndroidのみ
Androidスマートフォンの場合は、LINEやSMSなどへのクイック返信も利用できます。
ただし、iPhoneでは同じ返信機能を利用できません。
Amazfit Bip 6の口コミ傾向
口コミでは、GPSや運動記録、音楽保存、バッテリー、価格に対する機能の多さが評価されています。
一方で、常時表示を使うとバッテリー消費が増えることや、音楽を保存する手順が少し面倒という意見もあります。
- ランニングやウォーキングを記録したい
- GPSを内蔵したモデルが欲しい
- 音楽をスマートウォッチに保存したい
- 健康データを細かく確認したい
- 運動後の回復状態も見たい
第3位:HUAWEI Band 11|睡眠管理と軽さを重視する人向け
睡眠中の着けやすさを重視するなら、HUAWEI Band 11が候補になります。
一般的な腕時計型のスマートウォッチよりも細く、本体重量はベルトを除いて約17gです。
HUAWEI Band 11の主な特徴
- 約17gの軽量設計
- 1.62インチAMOLEDディスプレイ
- 睡眠時間・睡眠段階・昼寝の記録
- 心拍数・血中酸素・ストレスの記録
- 約100種類のワークアウト
- 最大14日間のバッテリー
睡眠関連の機能が充実している
睡眠の深さや規則性、昼寝などを記録できます。
睡眠時間を毎日確認したい人にとって、寝ている間も無理なく着けられる軽さは大きなメリットです。
1日だけの結果で判断するより、「平日は短い」「休日だけ起床時間がずれている」など、数日から数週間の傾向を見る方が役立ちます。
単体GPSや通話が必要な人には向かない
標準モデルは、スマートウォッチ単体で位置情報を記録するGPSを搭載していません。
スマホを持たずにランニングルートを記録したい人には、REDMI Watch 6やAmazfit Bip 6の方が向いています。
Bluetooth通話にも対応していません。
HUAWEI Band 11の口コミ傾向
口コミでは、本体の軽さ、画面の見やすさ、着け心地、バッテリー持ち、健康管理機能などが評価されています。
一方で、GPS、電子決済、Bluetooth通話などを求める人には、物足りなく感じる可能性があります。
- 睡眠データを詳しく見たい
- 寝るときも着けやすい製品が欲しい
- 軽さを最優先したい
- 通話や単体GPSは必要ない
- 1万円以下に抑えたい
第4位:Xiaomi Smart Band 10|できるだけ安く試したい人向け
「スマートウォッチに1万円以上出すのはまだ不安」という人には、Xiaomi Smart Band 10が向いています。
今回紹介する中では価格が安く、睡眠、歩数、心拍数、血中酸素、ストレス、運動など、基本的な機能を一通り利用できます。
Xiaomi Smart Band 10の主な特徴
- 1.72インチAMOLEDディスプレイ
- 睡眠・歩数・心拍数・血中酸素・ストレスの記録
- 150種類以上のスポーツモード
- 5ATM防水
- 最大21日間のバッテリー
- iPhoneとAndroidに対応
低価格でも睡眠管理機能が充実
毎日・毎週・毎月の睡眠データを確認できます。
「とりあえず睡眠時間と歩数が分かればいい」という人なら、基本機能だけでも十分楽しめます。
価格が安いため、スマートウォッチを毎日着けられるか分からない人が、最初に試すモデルとしても選びやすいです。
小さく軽いので邪魔になりにくい
- 寝るときに邪魔になりにくい
- 運動中に重さを感じにくい
- 大きな腕時計が苦手でも着けやすい
単体GPSと通話には対応していない
スマートウォッチ単体で位置情報を取得するGPSは搭載していません。
屋外でランニングルートを記録する場合は、スマートフォンとの連携が必要です。
Bluetooth通話にも対応していません。
Xiaomi Smart Band 10の口コミ傾向
口コミでは、本体の軽さ、価格、画面の見やすさ、睡眠や歩数の確認しやすさ、バッテリー持ちなどが評価されています。
一方で、常時モニタリングや常時表示を使うと、公式の最大日数よりバッテリーが短くなります。
- できるだけ安く始めたい
- 睡眠時間と歩数を記録できれば十分
- 大きな腕時計を着けたくない
- GPSや通話機能は必要ない
- スマートウォッチが自分に合うか試したい
【AmazonでXiaomi Smart Band 10を見る】
【楽天市場でXiaomi Smart Band 10を見る】
第5位:CMF Watch Pro 2|丸型デザインを重視する人向け
四角いデザインではなく、普通の腕時計に近い丸型が欲しい人には、CMF Watch Pro 2が向いています。
CMFはNothingが展開しているブランドです。
丸型のAMOLEDディスプレイ、内蔵GPS、Bluetooth通話、最大11日間のバッテリーを備えています。
CMF Watch Pro 2の主な特徴
- 丸型AMOLEDディスプレイ
- GPSを内蔵
- Bluetooth通話に対応
- 最大11日間のバッテリー
- 交換できるベゼル
- 睡眠・心拍数・血中酸素・ストレスを記録
普通の腕時計に近い見た目
REDMI Watch 6やAmazfit Bip 6は四角いデザインですが、CMF Watch Pro 2は丸型です。
スマートウォッチの四角い見た目が苦手な人や、普段の服装に合わせやすいデザインを求める人には魅力があります。
GPSとBluetooth通話にも対応
1万円以内のモデルですが、GPSを内蔵しています。
スマホを持たずにウォーキングやランニングのルートを記録したい人には便利です。
Bluetooth通話にも対応しており、スマートフォンと接続していれば、時計側から電話に応答できます。
CMF Watch Pro 2の口コミ傾向
口コミでは、丸型デザイン、画面の見やすさ、文字盤のカスタマイズ性、価格などが評価されています。
一方で、通知やスマートフォンとの接続、日本語表示などに違和感があるという意見もあります。
- 丸型のスマートウォッチが欲しい
- デザインを重視したい
- 1万円以内に抑えたい
- GPSを使いたい
- Bluetooth通話も欲しい
初心者がスマートウォッチを選ぶときのポイント
1.睡眠中も着けられる大きさか
睡眠記録を使いたい人は、寝るときの着け心地を確認しましょう。
軽さを重視:HUAWEI Band 11、Xiaomi Smart Band 10
画面の見やすさを重視:REDMI Watch 6、Amazfit Bip 6
2.GPSが内蔵されているか
スマートフォンなしで運動ルートを記録したい場合は、GPS内蔵モデルを選びます。
今回紹介した中では、REDMI Watch 6、Amazfit Bip 6、CMF Watch Pro 2がGPSを内蔵しています。
3.通話機能が本当に必要か
Bluetooth通話に対応していると、スマートウォッチから電話に出られます。
ただし、睡眠や歩数の記録が主な目的なら、通話非対応のモデルでも困らないと思います。
4.バッテリーの最大日数だけで選ばない
- 常時表示
- 心拍数や血中酸素の常時計測
- 詳細な睡眠モニタリング
- GPSを使った運動記録
- Bluetooth通話
- 大量の通知
これらの機能を使うと、公式の最大日数よりバッテリーが短くなります。
5.電子決済を使えるか
今回紹介した5製品は、日本向けモデルでSuicaなどの電子決済を主な機能として案内していません。
スマートウォッチだけで改札を通ったり、コンビニで支払ったりしたい場合は、Apple Watch、Google Pixel Watch、Galaxy Watchなども検討する必要があります。
6.iPhoneとAndroidで機能が違う場合がある
スマートウォッチ自体がiPhoneに対応していても、Androidとまったく同じ機能を使えるとは限りません。
通知への返信など、一部の機能はAndroidだけに対応している場合があります。
スマートウォッチの睡眠記録は正確なのか
スマートウォッチは、腕の動きや心拍数などを使って、寝た時間や起きた時間を推定します。
そのため、病院で行う脳波検査と同じ精度ではありません。
例えば、記録に多少のずれがあったとしても、次のような傾向は確認できます。
- 最近の平均睡眠時間が短くなっている
- 寝る時間が毎日ずれている
- 平日と休日で起床時間が大きく違う
スマートウォッチや健康管理アプリは、病気を診断する医療機器ではありません。強い眠気、呼吸の異常、動悸などがある場合は、記録だけで判断せず医療機関に相談してください。
スマートウォッチに関するよくある質問
安いスマートウォッチでも睡眠記録はできますか?
今回紹介した5製品は、すべて睡眠記録に対応しています。ただし、確認できる項目やアプリの見やすさはメーカーによって違います。
着けるだけで睡眠は改善しますか?
着けるだけで改善するわけではありません。ただ、睡眠時間や就寝時間を確認できるため、自分の生活を見直すきっかけになります。
iPhoneでもApple Watch以外を使えますか?
使用できます。今回紹介した製品もiPhoneに対応していますが、通知への返信など一部機能はAndroidだけの場合があります。
スマートウォッチは毎日充電が必要ですか?
今回紹介したモデルは、基本的に毎日充電する必要はありません。使う機能によりますが、数日から2週間前後使えるモデルが中心です。
お風呂でも着けられますか?
防水に対応していても、温水、石けん、シャンプー、サウナなどは防水性能に影響する可能性があります。メーカーが入浴中の使用を案内していない場合は、外した方が安全です。
1万円前後とApple Watchは何が違いますか?
1万円前後のモデルでも、睡眠、歩数、心拍数、運動、通知などは記録できます。Apple Watchは、iPhoneとの連携、電子決済、アプリ、返信機能などがより充実しています。
まとめ|目的が決まれば1万円前後でも十分選べる
- REDMI Watch 6:機能のバランスを重視する人向け
- Amazfit Bip 6:運動記録とGPSを重視する人向け
- HUAWEI Band 11:睡眠管理と軽さを重視する人向け
- Xiaomi Smart Band 10:安く始めたい人向け
- CMF Watch Pro 2:丸型デザインを重視する人向け
スマートウォッチは、機能が一番多い商品を選べばいいわけではありません。
睡眠、歩数、運動、通知、GPS、通話など、自分が使いたい機能が1つか2つあれば十分です。
私の場合は、使う前に想像していた通知機能よりも、睡眠時間や運動量が数字として残ることの方が面白いと感じました。
最初から高額なモデルを選ぶ必要はありません。
自分の目的と予算に合い、毎日無理なく着け続けられそうな1台を選んでみてください。
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