「広告って貼るだけじゃないの?」
ということ。
ブログで稼ぐと聞くと、真っ先に思い浮かぶのは広告収入。
だったら最初から広告を貼っておけば、そのうち収益が出るんじゃない?
私は本気でそう思っていました。
せっかく1万円払ってWordPressを始めたんだから、少しでも早く回収したいし(笑)。
でも、調べれば調べるほど意外なことが分かってきました。
今回は、私が実際に疑問に思って調べたことをまとめます。
この記事の結論
ブログってどうやって稼ぐの?
| 種類 | 収益が発生するタイミング | 初心者向け |
|---|---|---|
| Googleアドセンス | 広告がクリックされるなど | ◎ |
| Amazonアソシエイト | 商品が購入される | ◎ |
| ASP(A8.netなど) | サービス申込み・購入 | ○ |
最初は正直、ブログでお金が入る仕組みすらよく分かっていませんでした。
調べてみると、代表的なのはこの2つ。
Googleアドセンス
ブログに広告を表示して、その広告がクリックされるなどすると報酬が発生する仕組みです。
Amazonアソシエイト(アフィリエイト)
自分が紹介した商品を読者が購入すると、その一部が報酬になります。
つまり、
「広告」と一言で言っても、実は種類が違うんです。
私は最初、

「全部同じ広告でしょ?」
くらいに思っていました(笑)。
私がずっと疑問だったこと
ブログを始めてから、頭の中はこんな疑問だらけでした。
- 広告って貼るだけだから、別に早く貼ってもよくない?
- Amazonアソシエイトっていつ始めればいいの?
- Googleアドセンスは最初から申請するもの?
- なんで初心者は広告を貼るなって言われるんだろう?
- みんな最初から広告を貼ってるんじゃないの?
調べれば調べるほど、答えはバラバラ。
「結局どっちなんだよ!」
と一人でツッコミを入れていました。
有名ブロガーが共通して言っていたこと
いろいろなブログや動画を見ていて、一つだけ共通していたことがあります。
それは、
「広告より先に記事を書こう。」
ということでした。
最初は、
「いやいや、広告を貼るだけなんだから別にいいじゃん。」
と思っていました。
でも、ある例えを見て納得しました。
例えば、新しくオープンしたコンビニ。
商品が3つしか置いていない店と、
棚いっぱいに商品が並んでいる店。
どっちに入りたいかと言われたら、ほとんどの人は後者だと思います。
ブログも同じ。
記事が5本しかないブログより、30本、50本あるブログの方が、
「ちゃんと運営してるな。」
と思いますよね。
だから有名ブロガーは、
まず記事を増やして、読者から信頼してもらうことを優先しているそうです。
広告を急がなくていい3つの理由
① 読者がいなければ広告は見られない
広告は貼れば終わりではありません。
そもそも読者が来なければクリックもされません。
アクセスが1日数人しかいない状態なら、収益もほとんど期待できません。
② 記事が少ないと信頼されにくい
ブログを開いたとき、記事が3本しかないサイトより、50本あるサイトの方が安心感があります。
読者もGoogleも、「このブログはしっかり運営されている」と判断しやすくなるそうです。
③ 売ることより役立つことが先
広告ばかり目立つブログより、
「この人の記事、分かりやすかったな。」
と思ってもらえるブログの方が、また読みに来てもらえる可能性が高くなります。
その積み重ねが、結果として収益にもつながるんだと思いました。
ブログ開始
↓
記事を書く
↓
アクセスが増える
↓
信頼が増える
↓
広告収益

じゃあ広告はいつ貼ればいいの?
もちろん、広告が悪いわけではありません。
ブログで収益を得るなら、いつかは必要になります。
ただ、今の私には優先順位が違いました。
今やるべきなのは、
- 読者の役に立つ記事を書く
- 検索される記事を増やす
- ブログを育てる
この3つ。
その土台ができてから広告を充実させても遅くはないと思います。
今の私の結論
正直、今でも早く収益は欲しいです。
できれば1万円を回収したい(笑)。
でも、それ以上に大事なのは、
「このブログ、また読みに来たい。」
そう思ってもらえることなんじゃないかと考えるようになりました。
だから私は、しばらくは広告を増やすことより記事を書くことを優先します。
数か月後、この記事を読み返したとき、
「昔の自分、広告のことばっかり考えてたな。」
と笑えたら、それは少し成長できた証拠なのかもしれません。
もしこの記事を読んでいるあなたもブログを始めたばかりなら、一緒にコツコツ積み上げていきましょう。


コメント